節約が趣味の28歳OL、主人公・大島凪。
彼女は女子力の高い自分を作り上げ、常に空気を読んで周囲に合わせて生きていた。
ある日凪はそんな日常に耐えきれなくなり会社を辞め、ゼロから新しい生活を始める。
人生をリセットするコメディドラマとして話題となっている本作。
ついに、最新刊の6巻が発売されましたねー!
というあなたのために、「凪のお暇」6巻のネタバレ情報と感想をまとめました。
さらっと読めますので是非チェックしてみてくださいね!
凪のお暇 6巻の内容
まずは目次をチェックしておきましょう。
三十一円め凪、終わりの足音を聞く
三十二円め凪、花を編む
三十三円め凪、映画を観る
三十四円め凪、母を思う
三十五円め凪、策を練る
三十六円め凪、タイトルマッチに挑む
番外編安良城ゴンは減らない
さて。
では、いよいよ6巻のネタバレです。
凪のお暇 6巻のネタバレ
就活仲間の坂本さんの就職を知り、凪は自分もこの「お暇」の終わりの足音を聞いていました。
前向きに歩き出そうとする凪ですが、近くにいるみすずさんやスナックバブルのママたちは、そんな凪を危なっかしいと思って見守っています。
凪への想いが恋だと気づかないままのゴン、新人の市川円と親しくなる元カレ慎二の思惑が交錯する中、ついに凪の母親が上京してくる日がやってきます。
まさかの「凪の彼に会わせて」という母・夕の言葉に凪はうろたえますが、スナックバブルの常連客桃園を暫定彼氏に仕立て上げる作戦で乗り切ろうとします。
予定より早く母と二人きりになってしまった凪はひたすら桃園を待ちますが、そこに「桃園です」と現れたのは、なんと元カレ慎二でした。
凪のお暇 6巻の感想
凪がこの巻でもがんばってるのが伝わってきて、ますます応援したくなります。
前向きになったつもりでいて、危なっかしい精神状態なのを周りのママや上の階の吉永さんに助けられて、正気になってと、ストーリーの運びが素晴らしいです。
ブレスレットが要らなくなった坂本さんや、恋心に苦しむゴンの描写もとてもよかったです。
これだけの出会いがあって、それは凪が「なにもかも捨てて」お暇を始めたからこそなんだよなあと思うと、凪は決して空気を読む弱いだけの人間じゃなくなったんだと思います。
凪、もっと自信を持って、貴女の人間力は素晴らしいよ、と、もし凪に会えたら伝えたいです。
まとめ
今回は「凪のお暇」の6巻の内容のネタバレと感想を紹介しました。
慎二がどうして桃園に取って代わったのかめちゃくちゃ気になります。
凪の連絡先スマホから削除しておいてまだ凪にご執心なんでしょうか。
そして、凪はお母さんに打ち勝ってほしいです。
このお母さんが凪を、自分が楽になるための手段としてしか扱ってないことに腹が立つので、凪がタイトルマッチに勝つシーンが早くみたいです。
今回のネタバレと感想を読んで、
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よろしければチェックしてみてくださいね。
それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました。